JAはぐくみ
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組織概要

理事長あいさつ

「JAはぐくみ」ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
日頃よりJAはぐくみに対しまして格別のご理解ご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
当JAではこのたび、利用者様がより快適に情報をご覧いただけるよう、2026年3月にホームページを全面リニューアルいたしました。
従来のホームページから「見やすく探しやすく」をテーマにカテゴリー別メニューなどの情報を整理し、構成や配置の見直しを行い内容を一新いたしました。
今後は、いままで以上に皆様のお役に立てる情報発信に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

近年、物価高騰や自然災害、異常気象など農業やJAを取り巻く環境は今まで以上に厳しいものとなっております。当JAとしましても、農業協同組合としての役割を発揮すべく、行政や関係機関と連携し「食」「農」「地域」の実態や国生国産・地産地消の意義、これらを支えるJAの役割を発信するとともに農業・地域が抱える課題解決の働きかけをより一層強化してまいります。
世界情勢などの目まぐるしい環境変化に対応しうる強固な経営基盤と自己完結力のある組織体制を構築し、役職員一丸となって事業・協同活動に邁進していく所存であります。

先人たちが築き上げた農業を次世代につなげ、地域の活性化や地域社会への貢献により、地域の皆様に親しまれ愛されるJAを目指して事業運営に取り組んでまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧賜りますようよろしくお願い申しあげます。

令和8年4月
はぐくみ農業協同組合
代表理事理事長 牧野 耕一郎

経営理念

“こころ”と“暮らし”の幸せ追及

恵まれた地域の自然環境を大切にし、JAの総合事業を通じて地域農業の発展と組合員及び地域社会に貢献し、高度化する経営環境のなか、皆様が安心して利用できるJAを創生し、JAはぐくみに関連するすべての方々の“こころ”と“暮らし”の幸せを追求するため役職員一体となって「活力・活性・活躍」を念頭に、夢のある未来へと継承していくことを目指します。

JAはぐくみとは

「JAはぐくみとは」コンテンツイメージ(JAはぐくみ 地図)

JAはぐくみは、群馬県の中央部よりやや西に位置し、高崎市西部(旧倉渕村・旧榛名町・旧箕郷町・旧群馬町)を管内とする農業協同組合です。標高は約100mから1,600mにわたり、平地から中山間地域まで多様な地形を有しており、この自然条件を活かして地域ごとに特色ある農業が展開されています。

当JAは、平成9年3月1日、榛名町農協・倉渕村農協・群馬箕郷町農協・群馬町農協・群馬町国府農協の5つのJAが合併して誕生しました。
名称の「はぐくみ」は、管内の“旧榛名町”“旧群馬町”“旧倉渕村”“旧箕郷町”の頭文字「は・ぐ・く・み」を組み合わせ、さらに農畜産物・人・地域を“育む”という願いを込めて公募により名付けられたものです。

群馬県は全国でも有数の梅産地として知られており、特に榛名・箕郷地区では梅の栽培が盛んです。JAはぐくみでは、こうした地域の特産品の生産・出荷を支援するとともに、品質向上や販売促進にも力を入れています。また、なす、玉ねぎ、梨、プラムなどの園芸作物や果樹も地域の主力品目となっており、各種営農指導、農業資材の提供、出荷体制の整備などを通じて、地域農業の発展と安定経営を支えています。さらに、営農支援をはじめとして、信用事業、共済事業、生活関連事業など、地域の暮らしを幅広く支える多彩な事業を展開し、「地域に根ざした総合JA」としての役割を果たしています。

JAはぐくみの概要

正式名称 はぐくみ農業協同組合
本所所在地 〒370-0084 群馬県高崎市菊地町556番地1
電話番号 027-344-1331
FAX番号 027-344-1579
代表者 代表理事理事長 牧野 耕一郎
組合員数(令和7年度末現在) 正組合員  3,511名
准組合員  3,420名
合  計  6,931名
役員(令和7年度末現在) 理  事  18名 (うち常勤3名)
監  事  6名 (うち常勤1名)
職員(令和7年度末現在) 172名
設立 平成9年3月1日
地区 高崎市西部(旧倉渕村・旧榛名町・旧箕郷町・旧群馬町)
拠点 本店
支店(3店舗)
給油所(3店舗)
農産物直売所(2店舗)
西部営農センター
西部営農センター くらぶち事業所
東部営農センター
農機センター
出資金(令和7年度末現在) 10億101万円

事業内容

信用・共済事業

「信用・共済事業」コンテンツイメージ

JAはぐくみでは、地域の皆さまの生活を金融と保障の両面から支えるため、「信用事業」と「共済事業」を展開しています。
信用事業では、一般の金融機関と同様に、貯金・ご融資・振込・口座振替などの業務を行っており、JAの金融サービスはどなたでもご利用いただけます。地域に根ざした安心・便利な金融機関として、暮らしや営農をサポートしています。
共済事業では、「相互扶助」というJAグループの理念に基づき、生活設計・保障設計を支える各種共済商品を提供しています。生命共済・建物更生共済・自動車共済・自賠責共済などを通じて、組合員・利用者の皆さまの万が一に備える保障をご用意し、安心して暮らせる地域づくりに貢献しています。

経済・販売事業

「その他事業」コンテンツイメージ

JAはぐくみでは、地域農業と暮らしを幅広く支えるため、「経済事業」と「販売事業」を展開しています。
経済事業では、農業生産に必要な肥料・飼料・農薬・種子などの生産資材の提供をはじめ、組合員の暮らしを支える生活資材や家庭用プロパンガス、農機の販売・修理、燃料供給など多岐にわたるサービスを行っています。
さらに、ふれあいの郷農産物直売所・はにわの里農産物直売所では、地元農産物の販売を通じて生産者と消費者をつなぐ交流の場を提供しているほか、葬祭事業では提携業者と連携し、まごころのこもったご葬儀に関するご相談も承っています。
販売事業では、組合員が生産した農畜産物を集荷・選別し、市場や出荷先へ効率よく販売することで、価格競争力を高め、生産者の安定収入につなげる取り組みを行っています。販売後は、農家の皆さまへ正確・迅速な代金精算を行うなど、生産と流通の橋渡しとして重要な役割を担っています。
また、地域特産物である生梅を原料とした梅干しやジュースなどの加工品を製造しており、地域資源を活かした商品開発と販路拡大に取り組むことで、地元農産物の付加価値向上と産地振興につなげています。

指導事業

「指導事業」コンテンツイメージ

JAはぐくみでは、「指導事業」として、地域の農業と暮らしを支えるさまざまな活動を行っています。
営農指導では、米や野菜などの生産に関する技術指導をはじめ、病害虫対策、農薬の適正使用、栽培計画の立案、農業経営に関する相談など、組合員一人ひとりに寄り添った支援を行っています。また、農業所得の確定申告に関する指導や、地域の気候や市場の動向に応じた産地形成や生産振興の方針提案など、地域農業の持続的な発展に向けた活動にも取り組んでいます。
JAはぐくみでは、農業を通じて組合員を支え、「人」と「地域」を育む協同組合としての役割を果たしています。

その他事業

「経済・販売事業」コンテンツイメージ

JAはぐくみでは、農業支援や金融・生活サービスにとどまらず、地域の多様なニーズに応える「その他事業」にも力を入れています。

利用事業
水稲育苗や野菜苗の生産など、農業生産の基盤を支える育苗事業を展開しており、農家の省力化や安定生産を支援しています。あわせて、ライスセンターでは稲作農家から集荷したもみの乾燥・調製を行い、品質管理された米の安定供給に貢献しています。
資産管理事業
JAはぐくみでは、組合員の皆さまが保有する大切な土地や資産を、将来にわたって有効かつ安心して活用できるよう、「資産管理事業」に取り組んでいます。

JAはぐくみでは、これらの多様な取り組みを通じて、地域に根ざした協同組合としての役割を広げ、農業・生活を支える総合サービス機関として地域社会の持続的な発展に貢献しています。