local specialties
特産物のご紹介
この土地に来たなら、一度は味わってほしい、JAはぐくみの地域が誇る特産品たち。
四季の恵みが豊かに実るJAはぐくみ管内では、自然と人のまごころが育てた新鮮な野菜、果物、お米、加工品など、ここでしか出会えない特産物がたくさんあります。
手間ひまをかけて育てた品々は、どれもが安心・安全はもちろん、素材そのものの風味がしっかりと活きた“本物の味”。
旅の途中で味わうのはもちろん、大切な人への贈り物やご自宅用にもおすすめです。
このページでは、そんなJAはぐくみの特産物をご紹介しています。
JAはぐくみの代表的な特産品
梅
現在、榛名地区では上里見、中里見地域周辺、箕郷地区では善地、蟹沢地域周辺を中心に栽培が盛んです。 主な品種は梅酒用の白加賀が中心で、梅干しやカリカリ梅用の紅養老・小梅(織姫・甲州)、梅郷、南高梅等も出荷されています。収穫された生梅は5月下旬からの小梅、6月の梅酒用梅、6月下旬の梅干し用として日本各地へ販売されております。 はぐくみ管内の直売所(ふれあいの郷・はにわの里)でも購入することができます。
収穫時期

梨
明治元年に里東地域に導入され、現在では榛名地区は群馬県で生産される梨の50%を占めるまでになっています。夏の旬となる『幸水』、『豊水』の他、秋にかけて『二十世紀』や1kg以上にもなる『ジャンボ梨』と呼ばれる晩生種など、榛名の梨は県内外に広く知られており、シーズンになると国道406号線や県道沿いの直売店で販売され『はるなくだもの街道』として沢山のお客でにぎわいます。
収穫時期

桃・プラム
現在桃は榛名地区の里東・久留馬地域で主に栽培されています。主な品種は白桃・白鳳で、白桃は完熟しても果皮が乳白色であることに由来しています。この品種を基に白鳳が作られました。また、全員が性フェロモン剤を使用した減農薬栽培など環境に配慮した桃栽培を行い、広域的な環境保全型農業が推進されています。
また、プラムは榛名地区ほぼ全域で栽培され、主な品種は大石早生・ソルダム・貴陽・太陽で、県よりGブランドとして認定されています。桃と同様にミツバチの導入や性フェロモン剤を使用した減農薬栽培など環境に配慮した栽培を行っています。県内、京浜市場への出荷とあわせ、国道406号線沿いの直売店やふれあいの郷・久留馬選果場で販売されています。
また、プラムは榛名地区ほぼ全域で栽培され、主な品種は大石早生・ソルダム・貴陽・太陽で、県よりGブランドとして認定されています。桃と同様にミツバチの導入や性フェロモン剤を使用した減農薬栽培など環境に配慮した栽培を行っています。県内、京浜市場への出荷とあわせ、国道406号線沿いの直売店やふれあいの郷・久留馬選果場で販売されています。
収穫時期

露地なす
JAはぐくみ管内で多く作付けされ、取り組みやすさや適切な管理で長期間収穫が可能なことから、JAはぐくみの振興品目として栽培されています。当JAの直売所やスーパーの地場産コーナーで販売しています。
収穫時期

玉ねぎ
群馬・国府地区の土壌は玉ねぎの栽培に非常に適しています。肥培管理の行き届いた圃場で栽培された玉ねぎは、生でも食べられるほどの甘さを持っているものもあり、スライスしてサラダなどにも利用できます。JAはぐくみの各直売所や、市場出荷をしています。
《主な品種》七宝・ソニック・ターボ・ターザンなど
《主な品種》七宝・ソニック・ターボ・ターザンなど
収穫時期

白菜
県内のスーパー、八百屋さんに『国府白菜』と書かれた黄色の紙が巻いてある白菜です。
国府白菜として現在前橋、高崎を中心に販売されています。最近はダンボールでの出荷が増え、全体の3分の1を占めています。11月中旬から3月上旬まで出荷され、食味は甘く、軟らかいのが特徴です。漬け物や鍋には勿論、キムチや浅漬けにしてもとてもおいしく食べられます。
《主な品種》黄ごころ・きらぼしなど
『国府白菜』とは品種名ではなく、国府地区 で栽培された白菜の総称です。他の土地で 栽培しても同様の甘さや食味を得られな いため、昔から『国府白菜』とよばれて親し まれてきました。
国府白菜として現在前橋、高崎を中心に販売されています。最近はダンボールでの出荷が増え、全体の3分の1を占めています。11月中旬から3月上旬まで出荷され、食味は甘く、軟らかいのが特徴です。漬け物や鍋には勿論、キムチや浅漬けにしてもとてもおいしく食べられます。
《主な品種》黄ごころ・きらぼしなど
『国府白菜』とは品種名ではなく、国府地区 で栽培された白菜の総称です。他の土地で 栽培しても同様の甘さや食味を得られな いため、昔から『国府白菜』とよばれて親し まれてきました。
収穫時期

ちぢみほうれん草
9月下旬頃に播種し、12月から翌年2月頃まで収穫ができる冬場の野菜です。
冬の寒さに身をあて、葉を縮めて糖分を蓄える「寒締め」を行うことにより多くの栄養価を高めています。従来のほうれん草よりえぐみが少なく、甘みが強いのが特徴です。
冬の寒さに身をあて、葉を縮めて糖分を蓄える「寒締め」を行うことにより多くの栄養価を高めています。従来のほうれん草よりえぐみが少なく、甘みが強いのが特徴です。
収穫時期

みょうが
昭和初期に旧倉渕村の陣田地区で自生するみょうがを畑地で栽培したのが始まりです。冷涼な気候で栽培されているため、色、形、味ともに優れていることから「陣田みょうが」として市場で人気を博しました。
収穫時期

はざかけ米
倉渕地区は昼夜の温度差が大きく、水と気候に恵まれた米作りに適した土地です。特に稲刈りをした後の稲を「はざ」にかけ、自然のまま天日乾燥します。こうしてとれた米を「はざかけ米」と言い、昔からの方法で丹精こめて生産されています。
はざかけ米は短時間で乾かす機械乾燥と違い太陽の光と風とでゆっくりと乾燥させるので、自然の力と時間が米の旨味、粘りをじっくりと引き出してくれます。
はざかけ米は短時間で乾かす機械乾燥と違い太陽の光と風とでゆっくりと乾燥させるので、自然の力と時間が米の旨味、粘りをじっくりと引き出してくれます。
収穫時期

果菜苗
県内1位の果菜苗産地で年間約120品目・100万本の苗を共同出荷しています。 安全・安心な苗は全農ぐんま花木センターを中心に、県内全域のJA、JAグリーンセンターへ出荷しています。特に、ゴールデンウィーク中、花木センター内は家庭菜園等で育てる楽しさ・収穫する楽しさを求め、良質な苗を買い求めに来るお客さんで混雑します。 また、JAはぐくみの東部営農センターでも春苗は4月中旬から5月下旬、秋苗は8月下旬から10月上旬まで販売しています。
《よく売れる苗》ナス苗・キュウリ苗・トマト苗・ピーマン苗
《よく売れる苗》ナス苗・キュウリ苗・トマト苗・ピーマン苗
販売時期





